コーチングセミナーをお届け!社会保険労務士 楠木仁史 くすの木労務経営管理事務所/京都

脱サラ中年社労士 ―我が道を往く―
50代男性、脱サラ中年社会保険労務士の奮闘記です。

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Crazy Love

子供のころは、恋歌の意味なんか解らなかった。
高校生のころは、愛や恋など軽々しく口にするなと突っ張っていた。

だけど、この歳になるといろいろなことが見えてくる。
経験を積んだからだろうか。
これは、歳を重ねていく過程で誰もが通る場所なのか。

Van Morrisonの“Crazy Love”をギターで弾きたくなって、
練習を積むうちに血の涙を流すほど狂おしい恋の歌だということに気がついた。
ずっと前から聴いていた曲なのに。いまごろ。

これは、おそらくMorrisonの自叙伝だろう。
涙なしには聴けないなぁ。
とても共感できる。
自分にも似たような経験があるからか?


冒頭の一節で、頭をぶん殴られるような衝撃が。

“I can hear her heart beat for a thousand miles.”
「どんなに遠く離れていても、僕は彼女の鼓動を聞くことができる。」

   ありふれた歌詞だが、とても重く、愛情溢れる表現だ。

続く歌詞も、

“And the heavens open every time she smiles.”
「彼女が、微笑むたびに奇跡が起きる。」

“And when I come to her that's where I belong.”
「彼女と一緒にいると、僕の居場所はここだと思える。」

“Yet I'm running to her like a river's song.”
「だから、川が流れる音のごとく、僕は彼女のもとに急ぐ。」

   本当にその人を好きじゃなければ、出てこない言葉だ。


“She gives me love, love, love, love, crazy love.”
“She gives me love, love, love, love, crazy love.”
「彼女は、僕を愛してくれる、狂おしいほどに。」


コーラスの部分は、

“Yes I need her in the daytime.”
「だから、昼間は一緒にいなければ。」

“Yes I need her in the night.”
「そう、夜も一緒にいないと。」

“Yes I want to throw my arms around her.”
「彼女の体に両腕を回して。」

“Kiss her,hug her,kiss her,hug her tight.”
「キスしたい、抱きしめたい、強く抱きしめたい。」


30年前なら恥ずかしくて口にもできないが、今ならできる。
本当に好きなら、どんなときでも絶えず一緒にいたいはずだ。

そのとおり。そうに決まっている。


http://www.youtube.com/watch?v=VZsizuDUqio






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