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コーチングセミナーをお届け!社会保険労務士 楠木仁史 くすの木労務経営管理事務所/京都

脱サラ中年社労士 ―我が道を往く―
50代男性、脱サラ中年社会保険労務士の奮闘記です。

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cruising Sanjo street

相変わらず、
非常勤国家公務員のお仕事が終わってから自分の仕事をしてる。

20時30分に弁護士さんに会わねばならず、
17時に仕事が終わり、いったん帰宅して再度出動するのももどかしく、
そのまま京都市内に居残ることに。

例によって、雨の中を歩くことにした。
西大路三条から寺町三条まで…東に向かって延々と。

三条通りは大好きだ。何度歩いても飽きない。
京都を代表する「表」の通りが河原町通りと四条通りだとしたら、
三条通りは、千本通りと並んで京都を代表する「裏」の通りだ。
ロスアンジェルスのハリウッド通りとウィルシャー通りのような関係か?

千本通りから三条通りへの入り口は、もういきなり商店街。
もう、ここ最高!(高級品以外なら)何でも揃う!!( …財布にお金があれば)
お腹がすいたので、一個50円のコロッケ2個購入。

錦市場(商店街)は観光地で高価だが、ここは違う。
日本や外国の観光客にとっても、とても興味ある商店街だと思うけど、
敢えて、そんなことをアピールしないところに気高さを感じる。

大阪の千林商店街の向こうを張る商店街だ。
だけど大阪のそれらとは違い、通りが広い。
おまけに各商店も殺気だっておらず、とてものんびり。
大声張り上げてる店主なんか、ひとりもいないし。
時速2キロくらいのスピードで、ゆっくり歩きました。
こだわりの喫茶店に八百屋、魚屋、ケーキ屋さんにパン屋。
シャレたブティックだって、ひとつくらいはあるぞ。
大好きなゴジラもいるんだぞ!

おまけに大きなSEIYUが途中に出現するのだが、
そこと共存できているところが、いかにも京都らしい。

三条堀川から烏丸三条までは、また色が変わる。
この一帯はまだ未開で、知らない人も多いはず。
大人の隠れ家みたいな、看板もメニューも出していないレストランや飲み屋が多いのだ。
とはいっても場所柄、そんなに高価ではないだろう。

烏丸三条からの入り口は、観光地風になり同じ通りを歩いてきたとは思えない。
博物館もあり、とてもアカデミック。
行きつけの社会保険協会もあります。

高田渡が歌っていた「イノダコーヒー店」も。
もっとも、あの歌に出てきたのは三条店じゃなく、
堺町にある本店(これもすぐそば)だけど。

今夜は、ワイルドな中古のアンティークの家具屋さん(?)を発見。
新しい事務所で座りたい椅子を見つけたが、50,000円。
安いけど、今の自分には贅沢品か。
そのうち、また訪れて売れ残っていたら買おう。
縁があれば、きっとまためぐり会える。

その代わりと言っちゃなんだが、これまた古着のコートを買った。

20時30分に予定通り弁護士さんにお会いしました。
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