コーチングセミナーをお届け!社会保険労務士 楠木仁史 くすの木労務経営管理事務所/京都

脱サラ中年社労士 ―我が道を往く―
50代男性、脱サラ中年社会保険労務士の奮闘記です。

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外はカリっと、中はしっとりジューシー

最近は、目的を持ってテレビを観ることなどまずない。
サッカーの試合くらいか、予約してでも観たいのは。

映画も吹き替えがあまりにも不自然で、
リアリティに欠ける。全く観る気がしない。

あらゆる番組が、バラエティ番組化してくだらないことこのうえない。
その中でもくだらないのが、
女性アナウンサーが、食事をして感想を述べるヤツ。
くだらないなんて言いつつ、結局観てるのだが…。


料理の感想を、それを的確に視聴者に伝えようとするのはたいへんだ。
なにしろ、味や匂いはもちろんのこと、
色でさえ(正確には)伝わってはいないのだから。

相当に訓練された表現力(顔の表情、言葉の抑揚、体の動き等)が必要。
日本語の豊富な語彙力しかり。
それもただむつかしい言葉を使えばいいのではないと思う。
観ている多くの人が認識できる言葉で、
なおかつ、視聴者が料理の美味しさを想像でき、
納得できる言葉でなければならない。

それらを的確に使用し、使い分けることができる臨機応変能力。
それに、だいいち料理そのものに対する造詣が不可欠だ。

彼女たち…、
女子アナ(この表現も気に入らん。なにか卑猥な感じがしないか?)のみなさんに
これらが備わっているとは、とうてい思えない。


そんなとき、とっておきの常套句がコレ。

「外はカリッと、中はしっとりジューシー」

何か他のこと、言えないんでしょうか?
アナウンサーでしょ。

自分なんか、「外はカリッと、中はしっとりジューシー」なんて、
ゴキブリかじってるようにしか思えないのだが。

これって変か?
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