コーチングセミナーをお届け!社会保険労務士 楠木仁史 くすの木労務経営管理事務所/京都

脱サラ中年社労士 ―我が道を往く―
50代男性、脱サラ中年社会保険労務士の奮闘記です。

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宝の山

何がって?
古道具屋さんのこと。

昨日の土曜日、
住む街の離宮八幡宮で、お神輿が出るので見に行った帰り。
山の中腹に、
キリンビールの経営する古風な洋館をそのまま利用した美術館がある。
自宅からそう遠くないので、しばしば訪れている。

そこへ向かう道、
爪を立てて登らなければならないような、
恐ろしく急斜面の坂の途中にあるのだ。
この何ともいい雰囲気の古道具屋が。

店番は、いつもお爺さんがひとり。
営業は土日のみ。
いつ行っても長話になってしまう。
これはどこの国のものですか?
前の持ち主はどんな方でした?
奥様に怒られてません?
いったい、何話してんだか…。

京都市内にも古道具屋がいっぱいあるのでよく行くが、
共通しているのは店主の性格。
なにしろみなさん、話し好き。
話し出したら止まらない。

以前ここで改造用のエレキギターを買ったが、
今回も「ギターが好き」と話すと、
頼んでもいないのに別棟の倉庫へ連れて行かれた。

そこはまさに宝の山。
ラジコンの戦車にレコードプレーヤー。
スピーカー内蔵型エレキギター。
新しい事務所のお手洗いの壁に掛けたい鏡。
壁掛け鳩時計。
表札に使いたい木片。

こんなシャレたお店が多いのだ。
小さなこの街には。
アンティークではない。ただの古道具だ。
そこがまたいい。

次の持ち主を捜す古道具たち。
いつか面倒見てやるぜ。
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