コーチングセミナーをお届け!社会保険労務士 楠木仁史 くすの木労務経営管理事務所/京都

脱サラ中年社労士 ―我が道を往く―
50代男性、脱サラ中年社会保険労務士の奮闘記です。

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悔いが残る?

正直でいい。
自分なんか、悔いの残らない日を過ごせたことなど1日もない。
まいにち後悔してる。

「練習の成果を120%出し切りました。
    何も思い残すことはありません。
      後悔することなどまったくありません。」

いつも思ってた。

「ウソやろ。正直に言うてみい。」

彼女は、
「3回転を2回跳べたこと以外、何も満足していない。
  後悔している。」

二十歳にしてこの応対。
たいしたもんだ。
あのゴルフの青年といい、この娘っ子といい、
そこらのオトナより100倍立派。

確かに韓国の女の子の方がじょうずだったな。
素人が観てもわかったもん。

自信と余裕。
おそらくこれは、圧倒的な練習量に裏付けされたものだろう。
そうにちがいない。

あの娘っ子にはこれがなかった。

そもそも数日前のプログラムで、
韓国の女の子が滑走したときのBGM。

この時に差が付いていたのかも。
ナントいってもカナダだしね。

欧米では、まだまだイアン フレミングは有名だし、
緊張感ただようリンクでジョン バリーを聴けたら
採点にも影響出るって。

後悔かぁ。
後悔しなくてすむ日は、いつか訪れるのかな。


だけど、
悔いが残るから、次を戦えるし、前に進むことができる。
人間ってのはそんなもんだ。
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