コーチングセミナーをお届け!社会保険労務士 楠木仁史 くすの木労務経営管理事務所/京都

脱サラ中年社労士 ―我が道を往く―
50代男性、脱サラ中年社会保険労務士の奮闘記です。

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母の意思か、神の悪戯か?

葬儀社からの請求書と
母親が加入していた生命保険の支払通知が、
同時に郵便受けに投函されていた。

請求額と受取額がほぼ同額で、
約7万円を残し、全ての支払を賄うことができる。

7万円は、孫の小遣い費用(もちろん分割?)に充当。

葬儀費用の額をあらかじめ予測して、この支払額の生命保険に加入したわけではない。
費用の上限を設定して、葬儀を発注したわけではない。
請求書の作成は、請求事務を担当する職員の手を介して行われる。
保険金の請求は、加入者(遺族)の請求に基づき、然るべき審査の後に支払われる。

つまり、いずれも必然的に多くの人が関わらなければならず、
また、不確定な要因も多く、
金額にしても、それぞれが投函される時期にしても、
これほどの偶然が重なることはあり得ない。

これらは、「早く支払を済ませておくように」との
母親の意思が大きく働いた「奇跡」…だというのが、父親の見解だ。

自分は、単なる「偶然」にすぎないというか、
「偶然」にすらあたらないと思うのだが…。


しかし、どうしても心にひっかかることがある。
即刻支払を済ませたためか、葬儀社から丁重なお礼のご連絡をいただいた。

亡くなる数日前に、
「礼は尽くすように。それは、その人のためではない。将来の自分のためだ。」
と母親から聞かされた。

この葬儀社とは、今後もお付き合いすることになるだろう。
そのための伏線か?
そこまで予測しているというのか?
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