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コーチングセミナーをお届け!社会保険労務士 楠木仁史 くすの木労務経営管理事務所/京都

脱サラ中年社労士 ―我が道を往く―
50代男性、脱サラ中年社会保険労務士の奮闘記です。

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やれやれです。

昨年の3月に依頼を受け、
同年9月27日に裁定請求書を提出した障害基礎年金1級の年金証書が、
依頼を受けた日から約1年後の先週到着した。


一度家族が請求して不支給通知を受けた案件で、
「超」がつく困難ケースだ。

半分ダメ元事例で、正直自信なかったが、
どうせやるならてってー的にやってやれってことで、
てってー的にやってやった。

京都市内の五つの大病院にカルテ開示を請求して、申立書作成の情報をかき集めた。
申立書の下書きは10回以上行った。
主治医に対しても、完成した診断書に訂正を数回依頼した。


この案件には多くの人が関与してくれた。
決して自分一人ではできなかった。


医師には感謝する。

各病院の医事課長さんにも。

大昔のカルテを倉庫から探し出してくれた事務員さんも。

信頼でき、
惜しまずに協力してくてれる行政窓口を探して歩いた。

そこで出会った、某区役所支所の年金課相談員の美しい女性。

彼女が、いちばんの功労者だ。
豊富な知識を出し惜しみせず、
身を粉にして働いてくださった。

ギャラの半分でも差し上げたいくらい。

行く先々で、
「むつかしいですね」、
「たいへんなことお引受けになりました」…ばかりだったのに。

ホントに助かりました。
多くを学べました。

ひとことでいいから、お礼を言いたい。

今度あいさつに行ってこよ。
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