コーチングセミナーをお届け!社会保険労務士 楠木仁史 くすの木労務経営管理事務所/京都

脱サラ中年社労士 ―我が道を往く―
50代男性、脱サラ中年社会保険労務士の奮闘記です。

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邂逅って、

ことばの意味に該当するのかどうか解らないのだが…。

顧問先の算定基礎届提出のため、某年金事務所を訪れた。
運悪く(?)適用調査のサンプル企業に選ばれてしまったから、
この時期になったのだが、
その担当者(年金事務所の職員)の方が知り合いの女性だった。

彼女は社労士の卵で、もうすぐ登録すると伺っている。
勉強会で知り合い、数人で食事もしたことがある仲だが、
こういう再会の仕方をするなんてホントに偶然だ。

一緒に食事をするときは「友人」(かな?)だけど、
今日は、一方は年金機構の職員で行政の代表、
かたや法人の顧問社労士。

机を挟んで向かい合えば、完全にお互いの立場が違うワケだ。
だからどうってことはないのだけれど、
この仕事をしていると、信じられない偶然に遭遇することがある。

昨年の某企業の臨検に立ち会ったが、
社長の義理の息子さん(娘婿)は知り合いの弁護士だった。
臨検当日まで、おふたりの関係を知らなかった。
おまけに担当の監督官は、自分が日頃お世話になっている方だった。

つまり、誰が見てるかわからないから、
仕事はしっかり、恥ずかしいことはすんな、そいうことかな。


それはそうと、事務所のベランダで温度を測ったら、
4階建ての4階だからだろうか、太陽にいちばん近いからだろうか、

なんと44度!!

P2010_0720_145733.jpg

マジかよ!これって!!

明日の外出は、控えようかと思う。

母の意思か、神の悪戯か?

葬儀社からの請求書と
母親が加入していた生命保険の支払通知が、
同時に郵便受けに投函されていた。

請求額と受取額がほぼ同額で、
約7万円を残し、全ての支払を賄うことができる。

7万円は、孫の小遣い費用(もちろん分割?)に充当。

葬儀費用の額をあらかじめ予測して、この支払額の生命保険に加入したわけではない。
費用の上限を設定して、葬儀を発注したわけではない。
請求書の作成は、請求事務を担当する職員の手を介して行われる。
保険金の請求は、加入者(遺族)の請求に基づき、然るべき審査の後に支払われる。

つまり、いずれも必然的に多くの人が関わらなければならず、
また、不確定な要因も多く、
金額にしても、それぞれが投函される時期にしても、
これほどの偶然が重なることはあり得ない。

これらは、「早く支払を済ませておくように」との
母親の意思が大きく働いた「奇跡」…だというのが、父親の見解だ。

自分は、単なる「偶然」にすぎないというか、
「偶然」にすらあたらないと思うのだが…。


しかし、どうしても心にひっかかることがある。
即刻支払を済ませたためか、葬儀社から丁重なお礼のご連絡をいただいた。

亡くなる数日前に、
「礼は尽くすように。それは、その人のためではない。将来の自分のためだ。」
と母親から聞かされた。

この葬儀社とは、今後もお付き合いすることになるだろう。
そのための伏線か?
そこまで予測しているというのか?

まだ終わってはいない。

3位決定戦は、素晴らしい試合だった。
ひょっとしたら、今回のベストゲームかも。

単に賞金2億円の差を争うだけではないだけではない、
意地とプライドがぶつかり合う最高の試合だった。

ウルグアイ-ドイツ


「ベスト4」とはこういうことだ。
こういう試合をしなければならない。
こんな試合が、できなければならないのだ。
もしなんかの間違いで、我が国のチームがあそこにいれば同様の試合ができたか?

baka.jpg


目標をはるかに下回る成績で「よくやった」とバカ騒ぎしているようでは、
この国のサッカーに未来はない。
健闘は讃えるが、目標不履行の結果には襟を正していただかないと困る。

イタリア、フランス、イングランド、アルゼンチン、ブラジル…

ヨーロッパや南米の敗退したチームの落胆ぶりは目を覆うばかりで、
本当に気の毒に思う。
ドゥンガやルシオは、無事帰国できただろうか?
カカは大丈夫か?

kaka.jpg

どの国もトーナメント戦に参加できたくらいで、喜んではいない。
お隣の韓国だってそうだろう。
とにかく、早急に体制を立て直さなきゃ。
ナニしろフォワードの選手不在なんだからな。

今回の結果に満足しないライバルたちは、
既に次に備え、牙を磨き爪を研ぎ始めている。

誰ひとり問題の本質に言及しないのは、なぜなのか?

誰からの

電話かと思ったら、
馴染みの古道具屋のご主人からだった。

大山崎山荘の無料券が手に入ったら、
必ず連絡くださるようになってるのだ。
お店が、山荘のすぐそばなので、招待券が配布されるのです。
今月の20日から秋まで工事で休館だから、早く行っとくようにだって。
何回も行ってるのに飽きないね。
この山荘は。

さっそくお邪魔して入場券ゲット!
今日もお礼がわりに安い買い物を…。

まず、ハート型の文鎮。

P2010_0704_140600.jpg


それと、木をくり抜いたと思わせるような茶壷。

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どちらも新しい事務所に欲しいと、以前から目をつけていたものだ。
手に入ってよかった。よかった。

live and let die.

「こっちが生き残るには、アンタに死んでもらわなアカン」

“trick or treat”(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)

“bread and butter”(バターを塗ったパン)
  これはちょっと違うか…。

英語には、しばしば似かよった表記を見かける。

「負けるチームが存在するおかげで、勝利するチームがある。」
英語にすれば、
“lose and let'em win.”てな感じか?

へ理屈のように聞こえるが、一面真理でもある。
以前、熱狂的な阪神タイガーズファンに教えていただいた「格言(?)」だ。

母の執念で松井と本田のシュートをゴールできるかと思ったが、少し足りなかったな。
むしろ、FW不在、1-4-6のフォーメーションでよく頑張った。

パラグアイ戦


負けたことは、誰の責任でもないけど、
ただ、実力は明らかにむこうが上。
川島の働きがなければ、90分で負けてましたよね。

やっぱり点を取り合う競技なんだから、攻撃できなければ勝ち目はないんだよね。
これって、自分の仕事にも同じことが言えそう。

“ win or lose? ”


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